展望

Aブロック

大阪人間科学大学

Aブロック 大阪人間科学大学 2年 田中陽子

(大阪人間科学大学/2年/田中陽子)

昨年度の全関西で優勝を勝ち取った大阪人間科学大学。早い展開のオフェンスと粘り強いディフェンスでコートを震撼させる。アシストが得意で経験豊富な司令塔No.4の小池を中心にまとまりを見せるチームだ。No.8宮崎の力強いリバウンドでチームを勢いづけると、昨年新人王に輝いたNo.18田中の確率の高い3Pシュートや激しいディフェンスから織りなされるチームプレイに期待が高まる。インカレ優勝を目標に掲げる大人科。この開幕戦でどのような戦いぶりを見せてくれるのか、非常に楽しみだ。

 

芦屋大学

Aブロック 芦屋大学 3年 東晴菜

(芦屋大学/3年/東晴菜)

今季2部昇格を目標に掲げる芦屋大学。攻撃的なディフェンスから息のあったチームプレイ且つスピーディーな攻撃を展開する。巧みなドライブでゲームメイクをするのはNo.13増原。No.15松原は確率の高い安定したシュート力で得点を量産する。キャプテンとして引っ張りチームを盛り上げるNo.11当真に期待したい。昨秋、秋季トーナメント大会で優勝し、本年は3部に昇格した芦屋大に注目したい。

 

京都学園大学

Aブロック 京都学園大学 3年 大西絢

(京都学園大学/3年/大西絢)

昨年の今大会ではベスト16と涙をのんだ京都学園大学。相手チームの思い通りにさせない粘り強いディフェンスから中外連携のとれた息の合ったオフェンスで相手チームを翻弄する。リードガードで小柄ながらも独特のリズムのドライブで得点やアシストを量産するNo.24大西に期待が高まる。リズムに乗ると止められないNo.15川野の3Pシュートも見ものだ。今大会ベスト4入りを目指す京学園がどのような戦いを見せてくれるのか注目したい。

関西外国語大学

Aブロック 関西外国語大学 4年 木村真菜

(関西外国語大学/4年/木村真菜)

今大会ベスト4進出を狙う関西外国語大学。チームディフェンスから切り替えブレイクの速いオフェンスで相手にリズムを作らせない。安定したゲームメイクを見せるのはNo.8窪田。No.12北川は持ち前のスピードのあるドライブでコートを圧倒させる。No.4木村のどこからでも放たれる万能なシュートの得点力に期待する。そしてやはり注目すべきは去年の大会で圧倒的な得点力を発揮したチームの得点源であるNo.18ニャンの活躍が非常に楽しみである。ルーキー#紀ノ岡を迎えどのようなバスケットを展開するのか、期待に胸が高まる。

 

 

Bブロック

園田学園女子大学

Bブロック 園田学園女子大学 3年 下吹越紗羅

(園田学園女子大学/3年/下吹越紗羅)

チーム全員で守りきるディフェンスから粘り強くチャンスをつくり出す全員オフェンスで今大会を挑む園田学園女子大学。No.5曽田のスピードを活かしたプレイでチームに勢いをつけチームを盛り上げる。No.19東はセンターでありながらゲームメイクをしてチームを引っ張ると、No.9砂本が中外器用にこなし、得点に絡む。ルーキーNo.46窪田のアシストと得点力に期待したい。今大会ベスト4を目指し躍進する園田大に注目したい。

 

天理大学

Bブロック 天理大学 4年 塩川真帆

(天理大学/4年/塩川真帆)

昨年、全関西ベスト8で好発進した天理大学。しかし、ここ数年のリーグ成績は振るわず、全関西で勢い付け波に乗りたいところである。そんな天理大の切り込み隊長となるNo.8塩川の鋭いドライブから繰り出されるプレイは観るものも魅了し、チームに勢いをもたらす。また、No.9林はテンポのいいドライブイン且つ3Pシュートも特徴で苦しい展開の時に放たれるシュートはチームを窮地から救う。スーパールーキーNo.34米原はディフェンスの読みの良さに加え、スピードと得点力に期待したい。今大会ベスト4を目指す天理大の試合展開が非常に楽しみである。

 

京都産業大学

Bブロック 京都産業大学 4年 有田奈央

(京都産業大学/4年/有田奈央)

今季1部昇格を目指す京都産業大学。足を活かした素早い速攻でリズムを作りコートを圧倒させる。No.28藤田の力強いインサイドプレイでチームを盛り上げる。No.70有田の得意なドライブインとNo.17和田の3Pシュートで得点を量産する。そしてセンターでありながら鋭いドライブでチームに勢いをもたらせるNo.62中島に期待したい。今大会ベスト8を狙いどんな戦いを繰り広げるのか注目したい。

奈良学園大学

Bブロック奈良学園大学 3年 加藤万満

(奈良学園大学/3年/加藤万密)

今季関西地区3位を目指す奈良学園大学。粘り強く激しいプレッシャーを与え、徹底的なディフェンスから攻撃的なオフェンスで相手を翻弄するのが特徴である。鋭いドライブインで切り込むNo.7白崎に視野の広さと持ち前のスピードを活かしたプレイでNo.12上田、粘り強いディフェンスが売りのNo.8加藤が中心となりゲームを作る。No.6坂口の身体能力を活かしたインサイドプレイにも注目したい。ルーキーNo.20陽本は今までの経験と高い身体能力を活かした落ち着いたプレイでどのようにチームに関わっていくのか、非常に楽しみだ。

 

 

Cブロック

大阪体育大学

Cブロック 大阪体育大学 4年 水上千聖

(大阪体育大学/4年/水上千聖)

昨年3位という結果で涙をのんだ大阪体育大学。思い切りのあるプレイでチームに勢いをもたらすNo.8灘本。また、精度の高い3Pシュートを持つNo.5水上。激しいディフェンスからのブレイクを武器に得点を重ねる大体大の爆発力に期待したい。ガッツのあるプレイでチームを鼓舞するNo.4鐘ヶ江を中心に、開幕戦である今大会は優勝しか見据えていない。今年度の大体大はどのようにチームを仕上げてくるのか、期待に胸が高鳴る。

 

神戸親和女子大学

Cブロック 神戸親和女子大学 3年 森川真衣

(神戸親和女子大学/3年/森川真衣)

今季1部昇格を目指す神戸親和女子大学。選手層が厚く各ポジション豊富なメンバーで、外と中をうまく使いこなした攻撃で得点を量産するのが特徴である。No.9横澤の3Pシュートでリズムを作るとNo.16橋本の身長を活かしたリング下の力強いプレイでチームを盛り上げる。粘り強いプレイでチームを引っ張り確率の高いシュートでチームに貢献するNo.17佐々岡に期待したい。今大会ベスト8入りを目指す神親和が全員バスケどんなゲームを展開するのか、注目したい。

 

関西大学

Cブロック 関西大学 3年 森山奈美

(関西大学/3年/森山奈美)

昨年度ベスト16の関西大学。今年こそベスト8を目指す。ブレイクを中心とした速いオフェンスと低身長をカバーする組織的なディフェンスがチームの特徴だ。No.9満留の力強いリバウンドでゴール下を守り。No.森山はクイックなシュート力でチームの得点源になる。No.61小幡の広いシュートレンジでどこからでもゴールを狙う。さらに、昨年度怪我で1年プレイ出来ず苦境を超えたNo.16岡本の勢いがチームを導いてくれるだろう。

 

立命館大学

Cブロック 立命館大学 4年 森紗彩

(立命館大学/4年/森紗彩)

昨年度は思うような結果を残せなかった立命館大学。今年こそは上位を目指し、力を蓄えている。No.4森のスピードのあるボール運びや鋭いドライブ。No.6波多野の力強いリバウンドとポストプレイ。No.15永野のゲームを乗せるアシストや自ら切り込むドライブ。今年は特に最終学年になるNo.5常川が一番の情熱を持ち練習に取り組み、自分のプレイに自信を持ち、確実なシュートを選択し得点を重ねてくれるだろう。勢いのあるランニングリバウンドにも期待したい。チーム全体として粘り強いディフェンスで相手に得点を許さない。そこからのブレイクにも期待したい。

 

 

Dブロック

武庫川女子大学

Dブロック 武庫川女子大学 4年 福島かな

(武庫川女子大学/4年/福島かな)

強気で積極性のあるオフェンスプレイが特徴の武庫川女子大学。昨年度この大会でベスト8に終わった悔しさをバネに上位を目指す。No.4伊藤のゴール下からスリーポイントまで全エリアをこなすシュートセンス。No.6福島も3Pシュートに磨きをかけている。NO.11土田の速いドリブルからの多彩なシュートを狙う攻撃型ガード。No.14明見の多彩なチームオフェンスを指揮し、シュートに繋がるパスさばきにも期待する。シュートを強化する一方でディフェンスにも磨きがかかっている。ルーキーのNo.22高橋、No.23藤田がチームにどのような変化を見せてくれるか注目していきたい。

同志社女子大学

Dブロック 同志社女子大学 4年 佐藤麻帆

(同志社女子大学/4年/佐藤麻帆)

今年は挑戦を胸に失敗を恐れず、勇気を持ってプレイの幅を増やすことを目標として昨年度の成績を上回るベスト8以上を目指す。スピードとトランジションを中心に、攻撃的なディフェンスと個性重視のオフェンスが展開していく。何処からでも攻撃を仕掛けるNo.16金森、No.2佐藤、No.12森川、No.18河合が攻撃の中心となる。また、成長著しいNo.6三田、No.7小根澤のガード陣が攻撃に関わってくれば、攻撃の幅が広がりチームで攻めを展開する。

 

大阪教育大学

Dブロック 大阪教育大学 4年 吉江萌

(大阪教育大学/4年/吉江萌)

昨年度思うような結果を残せなかった大阪教育大学。今年は昨年度の成績を超えるためディフェンスに力を入れている。No.4佐治が切れのあるドライブインと不屈のキャプテン心でチームを引っ張る。No.5吉江はリバウンドと強いゴール下でチームを支える。No.16安本は豊富な運動量でオールラウンダーをこなしコートを走り回る。No.12森は持ち前のディフェンスセンスとスリーポイントで試合の流れをつかむ。新しいメンバーも増え新しい風を期待したい。

関西学院大学

Dブロック 関西学院大学 4年 山本美緒

(関西学院大学/4年/山本美緒)

昨年度のこの大会で2位であった関西学院大学。その後の大会でも上位に入り安定感を見せた。今年の注目ルーキーは中村学園女子高校出身No.22山口のパスコースを読む鋭さは、No.4山本に引けを取らないほどである。また、キャプテンNo.4山本の緩急をつけたハンドリングから生み出されるゲームメイク、No.8平岩の冷静なシュートコースを読んだリバウンド、No.21井上の当たり負けしない力強い切り込みと得点力。昨年からチームの要であった3人にも注目したい。今年こそは優勝を掴むためどのような動きをしてくるのか粘り強いディフェンスにも注目したい。

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